
Kさんは現在30歳。高校生の頃から、強い眠気と慢性的な疲労感に悩まされてきました。十分に睡眠をとっているはずなのに日中は眠く、授業中に居眠りをしてしまうことも少なくありませんでした。帰宅後は夕食を食べずに眠ってしまったり、入浴中に寝落ちしてしまうこともしばしば。病院を受診しても原因ははっきりせず、「異常なし」と言われることが続いていました。
大学進学を機に一人暮らしを始めましたが、食事管理がうまくいかず生活リズムも乱れがちに。次第に朝起きることができなくなっていきます。当時の食事は、食費を抑えるためパスタやごはんに簡単な具材をのせただけのものが中心で、量も少なく、野菜を摂ることはほとんどなかったそうです。大学へ通うことも難しくなり、気力も落ち込み、「この先どう生きていけばいいのかわからない」と感じるほど、精神的にも追い込まれていきました。
そんなある日、自治体の健康相談を受けたことをきっかけに、ADHD・ASDの傾向があることがわかり、薬による治療が始まります。服薬によって日中の活動量は少し増えましたが、2年ほど経つころには効果を感じにくくなり、再び疲れやだるさで思うように動けなくなっていました。「このまま薬の量を増やし続けるしかないのか」という不安から、病院へ行くこと自体が怖くなり、次第に薬からも離れていったといいます。
転機となったのは2025年。知人の紹介でボタラボを知り、個性学講座に参加した際にボタラボグリーンを飲んだところ、はっきりと元気が湧いてくる感覚を実感しました。スタッフに体調を相談し、まずはタンパク質をしっかり摂り、小麦を控える食生活へと切り替えます。さらにボタラボの温熱サロンにも通い始め、体に熱が入る心地よさを感じながら、ボタラボグリーンとオメガミネラルを毎日欠かさず摂るようになりました。
すると、みるみるうちに元気を取り戻し、生活リズムにもメリハリが生まれます。薬を飲んでいた頃よりも体が軽く感じられるなど、前向きな変化が現れました。毎年必ず夏バテしていたKさんですが、昨年の夏はボタラボグリーンを多めに摂り続けたことで、夏バテせずに過ごすことができたそうです。「症状は薬で抑えるしかない」と思い込んでいたKさんにとって、栄養を整えることで体調が変わっていく体験は、大きな気づきとなりました。
さらに、森山会長のEQP講座への参加も、心の面に変化をもたらします。以前は自分自身を否定的に捉えていましたが、今では「良い・悪いではなく、自分はこうした特性を持つ人間なのだ」と受け止められるようになったといいます。人の目を過度に気にして緊張することも減り、気持ちがずいぶん楽になりました。
現在は体力や集中力が整い、気持ちも前向きに。「これからは、少し負荷のかかる仕事にも挑戦ししたいと語られています。