
ラーメンが有名な土地で生まれ育ち、ラーメンが大好きな齋藤さん。大学卒業後はラーメン店に就職し、昼食はいつも自分で作ったラーメンを食べていました。
しかし働き始めてしばらくすると、体調に異変を感じ始めます。いつもだるい、寝ても疲れが抜けない、頭がボーっとする。そしてある日、電車を待っている間、ホームに立ったまま意識を失うという体験をします。それは一度にとどまらず、その後も頻繁に起こるようになりました。このままではまずいと思いながらも、一人ではどうすることもできずにいるうちに鬱症状までも表れ、ついに退職して実家に帰ることに。実家ではお母様の作った料理を食べて充分に休息をとり、半年ほどで回復。再度一人暮らしに戻り、再就職しました。ところが、朝は菓子パンやエナジードリンク、お昼は定食でお米たっぷり、夕飯は大盛りラーメンという食生活を続けるうちに、再び同じような症状が現れたのです。突然、冷汗が止まらなくなったり、絶望感を感じたりということが増えていきました。
そんな時、通っていたジムで健康指導師に出会います。自分の体のことを相談すると、開口一番、「それ、低血糖症ですよ」とひと言。実はその健康指導師自身も、かつて低血糖症を乗り越えた経験者であり、「食と栄養を整えれば、体も心も変わりますよ」とアドバイスを受けた齋藤さんは、その日から栄養スイッチが入るのです。
糖質を減らして肉、魚などのタンパク質や野菜中心の食生活に切り替え、おすすめされたボタラボグリーンを飲み始めました。すると言われた通り、体が軽くなり、頭がすっきりしていくなど、徐々に体調が回復していったのです。栄養の力はすごいと感じながらもしばらくすると食事が元に戻ってきてしまい、同時に鬱っぽさが時折顔を出すようになります。体調不良で再び退職することになり、健康指導師に相談したところ、ボタラボミネラルPRO も追加するよう告げられます。しかし、いざ飲んでみると胃がムカムカしてしまい、継続して飲むことができず、低空飛行の日々が続いたのです。
そんななか、ボタラボセミナーに参加する機会がありました。体調を会長の森山に相談すると、やはりミネラルPRO を飲むことを強く勧められます。「絶対にミネラルで変化を感じられる」という会長の言葉を信じ、家に保管してあったミネラルPRO を再度飲み始めました。すると瞬く間に一段階アップした体調変化を実感できたのです。鬱っぽさも解消され、心身ともに健やかさを実感。「ミネラルすごい!」と本当に驚いたと言います。現在では、健康指導師の資格を取得し、整体師として活躍されている齋藤さん。「自分の体験と学んだ知識をお客様はじめ、多くの方に伝えていきたいです」と、はつらつとした笑顔でおっしゃっています。